Phonics(フォニックス)について

フォニックスとは、英単語を自分の力で発音できるためのいわゆるルールです。
しかしながら、これをひととおり覚えたからといって、すぐに英語がすらすらと読める(発音できる)というわけではありません。事実、このルールに沿わない発音をする単語がおそらく全体の2割ほどあります。しかしそれらの単語は、使用頻度が高く無理なく暗記できるか、めったに使う事がないかです。私たちが子どもたちに英語を教えるにあたって、信じて疑わないことは…?


1.日本人の子どもたちは、ひとつひとつの文字がどのように組み合わさり英単語が作られているのかを、時間をかけてよく見る必要があるということ。

2.子どもたちはフォニックスを使い、英語を見て、読んで、それを声に出して話し、書くという作業(暗記ではなく)が出来なくてはならないということ。


私たちは、フォニックスを有効に活用し、忘れてしまわないための訓練を、常にレッスンの中に取り入れています。日本の子どもたちは、習ったフォニックスを使って声に出して英語を書き、音と文字を一致させる練習しなければ、本当に英語を習ったとは言えません。一時的に暗記で覚えた英語は長続きしないものです。